勇気を出して肛門科に行こう!
肛門科に行くことはとても勇気がいることです
特に日本人は大便をすること自体、恥ずかしいと思うので、
行きづらいでしょう
尿の音を聞かれるのをイヤがり、流しながらトイレをしたり、
消臭スプレーを持ち歩いている女性も多いです
そんな音やニオイだけでもイヤな人が肛門を見せなければ
いけないということは、かなり苦痛なはずです
痛みにどうしてもガマンが出来なくなってから初めて
肛門科に行くわけですが、それでけ痛いとなると当然、
かなりヒドイ状況なことがほとんどです
「もっと早くに来ていれば軽い治療で済んだのに・・・」
そう呟く医者も多いですね
何よりも、痔と思っていたのが実はガンだったという
こともあるので、早めの診断を心がけましょう

「本当に痔はを見せるのは恥ずかしい?」
いままでの痔の診察は、医師に肛門を診せるとき
あおむけであぐらをかいたまま両膝を胸に近づける(砕石位)
状態になることが多かったそうです
しかし最近では、体の左側を下にして横向き(シムス体位)
の状態で診てもらえます
これならパンツを少しだけ下ろすだけで、診察中は
医師と直接顔をあわせることがないので、気兼ねなく
受診できますね