食事の欧米化

痔は昔から多い病気のひとつですが、最近では食べるモノの
欧米化が進んで、より痔のトラブルが急増しています

よく欧米化といいますが、ようは肉が主体の食べ物に
なったことですね。それがなぜダメなのかということ
ですが・・・


「食物繊維が圧倒的に足りていない!」


食物繊維は便を膨らませ、柔らかくして便意を促せてくれる
排便においてもっとも重要なモノです

その食物繊維が肉やハンバーグ、カレーといったモノには
あまり含まれていないんですね

そして食物繊維が取れていないことから便が固くなり、
便秘になりやすくなります。そして便秘から切れ痔(裂肛)に
つながっていくというわけですね

ステーキ


「激辛料理と痔」


言わなくても経験がある方も多いと思いますが、
前日に激辛の香辛料が使われた中華料理などを食べていて、
朝イチの排便するとお尻がヒリヒリしますよね^^;

痔になった状態だと激痛を伴うことになります
なんせ痔の傷口に唐辛子を塗りこんでいるのと全く
同じことですから。お酒とアルコールも控えましょう